1000本以上(公募アイデア総数)
↓1次投票
7本
↓2次投票(ウェブ編)〜コレです!(2月10日まで)
3本
↓最終投票〜2月25日@HINAMI第8作「ナカハラとコバヤシ」プレミア上映会(千年映画祭2012にて)
1本
↓
映画化!(今年9月撮影予定)
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あなたの1票が、今年の映画を決める!
〜HINAMI第8作アイデア2次投票(ウェブ編)〜
今年も、恒例のアイデア選考ウェブ投票の季節になりました。これは、いつでも、どこでも、どなたでもHINAMIの映画づくりに参加していただけることを象徴する、HINAMIが2005年に発足して以来毎年行っているとても大切なイベントです。
1次投票の結果1000本以上から厳選された以下の7つのアイデア(50音順に掲載)を読み、末尾のツールから投票してください。
期間は2月10日まで。同一のPCからの連続投票はできませんが、24時間経てば再度投票できます!
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いのちの箱
あるホテル。小さくてみすぼらしいが、かれこれ50年に渡って、ずっと宿を提供してきた。そして、ついに取り壊しのときがやってくる。最後の客は、若いカップル。彼らは、ホテルの部屋の中で些細なことから大喧嘩。そのとき、室内の空気が変わり、突然タイムスリップする。そしてこのカップルは、5年前、10年前、更には50年前にこの部屋の中で起きたことを目撃する。名もない、小さな空間に過ぎないこの部屋の中では、本当にいろいろな人間ドラマが営まれてきたのだ。そしてこの若いカップルが目撃したのは、彼らの父と母(カップルの男性の父と、女性の母)の姿。なんと、親同士も恋愛関係にあったのである。しかも、彼ら自身と全く同じような些細なことから大喧嘩を始める。なんとか仲裁しようとあれこれ画策する若い二人。だが、親同士があまりうまく行き過ぎて結婚でもしようものなら、彼らは生まれてこれなくなってしまう…。
おばあちゃんは名探偵
今や時代遅れの感がある古びたタバコ屋を経営する老婆A。彼女は人がいいことで知られていたのだが、実は明智小五郎も真っ青の名探偵だった。しかも、足が悪いため、タバコ屋から一歩も出ずに全て解決するのだ。彼女は大のタバコ嫌い。いわゆる名探偵のようにパイプのタバコをふかしたりなどしない。その代わり、甘いものを食べる。熊本一と名高いよね屋のお団子を食べると、特にいいアイデアが湧いてくるらしい。そしてある日、加藤清正ならぬ「怪盗キヨマサ」なる人物が熊本に現れ、大胆な盗みをことごとく成功させ、警察を悩ませる。担当者の細川警部は万策尽き、Aのタバコ屋にやってくるのだが…。
くまもん物語〜ロックンロール編
ボク、くまもん。熊本のシンボル的「ゆるキャラ」として大ブーム。今や、熊本県内の至る所に出没中。でもさ、ホントはやっぱり、「男はロックンロールでしょ」とボクは思っていて、ゆるキャラなんかに甘んじる気はさらさらねーから、そこんとこヨロシクってなもんだぜベイベー。というわけで、ボクはロックバンドを組むことにした。もちろんボクはボーカル。言葉を発することはできないけど、「アウアウ」と音を出すことはできるから、それで歌ってみせるぜベイベー。ところが、バンドのメンバーが見つからない。イケメンの若い男をそろえる予定だったのに、誰も寄ってこない。ボクがゆるキャラだってことがかなり問題らしい。そのとき、ボクと一緒にやってもいいという男が一人現れる。それは、昔音楽をやっていたというしょぼくれたおっさん。おっさんは、仕事を失い、自信も失い、家族からも馬鹿にされ、そんな自分が一番輝いていたのは音楽をやっていた時だと思ったらしい。けっ、くっだらねーと思ったけど、とりあえず誰もいないよりましなので、一緒にバンドを始める。すると、ひとり、またひとりとこのおっさんみたいなおっちゃん、おばちゃんが集まってきて、いつしかバンドが形になってきて・・・。
となりのテロロ
平凡な学生A。安アパートに住んでいる。ある日、隣に若い女性が越してくる。はっとするほどの美女。知的な印象の鋭い目がAの脳裏に焼きつく。思わず彼女のあとをつけ、ストーカーまがいの行為に出てしまうA。思いがけず、とんでもない現場を目撃してしまう。なんと、彼女が政府要人の公用車に爆弾をセットし、爆破したのだ。衝撃を受けたAに対し、彼女は、「私は世界平和実現のために戦っている」と矛盾に満ち満ちたことを言う。だが、Aはどうしても彼女のことを思い切れない。そこで、何とか彼女をテロリズムから救い出そうと考えて…。
プラトニック売春
夜の熊本のまちにひとりの少女が立っていた。二十歳に達しているようには見えない。高校生でも十分通用しそうな、あどけなさがまだ残っている。彼女は大学ノートに何かを書きつけて手に持っていた。「こころ、売ります」。いぶかしがって道行く男たちが声をかけると、「私は絶対に体は売らない。でも、心は売る」という。つまり、いわゆる売春と異なり、「相手のことを常に思い、常に気遣い、そしてそれを言葉や態度として表現する」ことは徹底する、いわばプラトニック売春というわけだ。面白がった男たちの一人が早速彼女に「買いたい」と申し出て…。
巻き戻し
熊本市内に、知る人ぞ知る場所がある。そこに行くと、自分の人生の戻りたい時期に戻れるというのだ。ただし、そこから再び現在へと戻ってこられる保証はない。ある者は、仕事が失敗する前に戻ろうとし、ある者は家庭が崩壊する前に戻ろうとし、ある者は子供の頃から人生をやり直そうとする。だが、彼ら全員が、結局別なタイミングで同じような過ちを犯し、壁にぶつかり、同じような人生を歩む結果になる。人生を生き直してみてはじめて、彼らは「戻りたい時期に戻ろうが、戻らずに元の人生でがんばろうが、同じなのだ」と悟る。そのとき、彼らはふと夢から覚めたように現在へと戻ってくる…。
みんなのヒーロー
何気なく日々を生きるサラリーマン。ある時、「ヒーローやってみませんか?」という求人募集を見て、ヒーローのバイトををはじめる。ダサいヒーローコスチュームを着て、やることは、子供のお守りとか、おばあちゃんのおつかいとか、しょうがない任務ばかり。しかし、ある時、メモリースティックある人に渡してほしいという任務から、事態は一変する。何者かから、狙われるようになる。目立つ格好なので、脱ぎたいところだが、その格好で届けないと、仕事ということにならないので、コスチュームを着て、街中を走り回っていると、子供達から、助けを求められて…。
*応募作の著作権はHINAMIに帰属しますので、HINAMIの同意無くご使用(二次利用を含む)になることはご遠慮下さい。また、応募作をご利用になりたい方は、HINAMI事務局(info@hinami.org)までご連絡下さい。原著作者と協議の上対応いたします。
HINAMIのホームページ(過去の全作品についての情報も掲載されています)
↓1次投票
7本
↓2次投票(ウェブ編)〜コレです!(2月10日まで)
3本
↓最終投票〜2月25日@HINAMI第8作「ナカハラとコバヤシ」プレミア上映会(千年映画祭2012にて)
1本
↓
映画化!(今年9月撮影予定)
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あなたの1票が、今年の映画を決める!
〜HINAMI第8作アイデア2次投票(ウェブ編)〜
今年も、恒例のアイデア選考ウェブ投票の季節になりました。これは、いつでも、どこでも、どなたでもHINAMIの映画づくりに参加していただけることを象徴する、HINAMIが2005年に発足して以来毎年行っているとても大切なイベントです。
1次投票の結果1000本以上から厳選された以下の7つのアイデア(50音順に掲載)を読み、末尾のツールから投票してください。
期間は2月10日まで。同一のPCからの連続投票はできませんが、24時間経てば再度投票できます!
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いのちの箱
あるホテル。小さくてみすぼらしいが、かれこれ50年に渡って、ずっと宿を提供してきた。そして、ついに取り壊しのときがやってくる。最後の客は、若いカップル。彼らは、ホテルの部屋の中で些細なことから大喧嘩。そのとき、室内の空気が変わり、突然タイムスリップする。そしてこのカップルは、5年前、10年前、更には50年前にこの部屋の中で起きたことを目撃する。名もない、小さな空間に過ぎないこの部屋の中では、本当にいろいろな人間ドラマが営まれてきたのだ。そしてこの若いカップルが目撃したのは、彼らの父と母(カップルの男性の父と、女性の母)の姿。なんと、親同士も恋愛関係にあったのである。しかも、彼ら自身と全く同じような些細なことから大喧嘩を始める。なんとか仲裁しようとあれこれ画策する若い二人。だが、親同士があまりうまく行き過ぎて結婚でもしようものなら、彼らは生まれてこれなくなってしまう…。
おばあちゃんは名探偵
今や時代遅れの感がある古びたタバコ屋を経営する老婆A。彼女は人がいいことで知られていたのだが、実は明智小五郎も真っ青の名探偵だった。しかも、足が悪いため、タバコ屋から一歩も出ずに全て解決するのだ。彼女は大のタバコ嫌い。いわゆる名探偵のようにパイプのタバコをふかしたりなどしない。その代わり、甘いものを食べる。熊本一と名高いよね屋のお団子を食べると、特にいいアイデアが湧いてくるらしい。そしてある日、加藤清正ならぬ「怪盗キヨマサ」なる人物が熊本に現れ、大胆な盗みをことごとく成功させ、警察を悩ませる。担当者の細川警部は万策尽き、Aのタバコ屋にやってくるのだが…。
くまもん物語〜ロックンロール編
ボク、くまもん。熊本のシンボル的「ゆるキャラ」として大ブーム。今や、熊本県内の至る所に出没中。でもさ、ホントはやっぱり、「男はロックンロールでしょ」とボクは思っていて、ゆるキャラなんかに甘んじる気はさらさらねーから、そこんとこヨロシクってなもんだぜベイベー。というわけで、ボクはロックバンドを組むことにした。もちろんボクはボーカル。言葉を発することはできないけど、「アウアウ」と音を出すことはできるから、それで歌ってみせるぜベイベー。ところが、バンドのメンバーが見つからない。イケメンの若い男をそろえる予定だったのに、誰も寄ってこない。ボクがゆるキャラだってことがかなり問題らしい。そのとき、ボクと一緒にやってもいいという男が一人現れる。それは、昔音楽をやっていたというしょぼくれたおっさん。おっさんは、仕事を失い、自信も失い、家族からも馬鹿にされ、そんな自分が一番輝いていたのは音楽をやっていた時だと思ったらしい。けっ、くっだらねーと思ったけど、とりあえず誰もいないよりましなので、一緒にバンドを始める。すると、ひとり、またひとりとこのおっさんみたいなおっちゃん、おばちゃんが集まってきて、いつしかバンドが形になってきて・・・。
となりのテロロ
平凡な学生A。安アパートに住んでいる。ある日、隣に若い女性が越してくる。はっとするほどの美女。知的な印象の鋭い目がAの脳裏に焼きつく。思わず彼女のあとをつけ、ストーカーまがいの行為に出てしまうA。思いがけず、とんでもない現場を目撃してしまう。なんと、彼女が政府要人の公用車に爆弾をセットし、爆破したのだ。衝撃を受けたAに対し、彼女は、「私は世界平和実現のために戦っている」と矛盾に満ち満ちたことを言う。だが、Aはどうしても彼女のことを思い切れない。そこで、何とか彼女をテロリズムから救い出そうと考えて…。
プラトニック売春
夜の熊本のまちにひとりの少女が立っていた。二十歳に達しているようには見えない。高校生でも十分通用しそうな、あどけなさがまだ残っている。彼女は大学ノートに何かを書きつけて手に持っていた。「こころ、売ります」。いぶかしがって道行く男たちが声をかけると、「私は絶対に体は売らない。でも、心は売る」という。つまり、いわゆる売春と異なり、「相手のことを常に思い、常に気遣い、そしてそれを言葉や態度として表現する」ことは徹底する、いわばプラトニック売春というわけだ。面白がった男たちの一人が早速彼女に「買いたい」と申し出て…。
巻き戻し
熊本市内に、知る人ぞ知る場所がある。そこに行くと、自分の人生の戻りたい時期に戻れるというのだ。ただし、そこから再び現在へと戻ってこられる保証はない。ある者は、仕事が失敗する前に戻ろうとし、ある者は家庭が崩壊する前に戻ろうとし、ある者は子供の頃から人生をやり直そうとする。だが、彼ら全員が、結局別なタイミングで同じような過ちを犯し、壁にぶつかり、同じような人生を歩む結果になる。人生を生き直してみてはじめて、彼らは「戻りたい時期に戻ろうが、戻らずに元の人生でがんばろうが、同じなのだ」と悟る。そのとき、彼らはふと夢から覚めたように現在へと戻ってくる…。
みんなのヒーロー
何気なく日々を生きるサラリーマン。ある時、「ヒーローやってみませんか?」という求人募集を見て、ヒーローのバイトををはじめる。ダサいヒーローコスチュームを着て、やることは、子供のお守りとか、おばあちゃんのおつかいとか、しょうがない任務ばかり。しかし、ある時、メモリースティックある人に渡してほしいという任務から、事態は一変する。何者かから、狙われるようになる。目立つ格好なので、脱ぎたいところだが、その格好で届けないと、仕事ということにならないので、コスチュームを着て、街中を走り回っていると、子供達から、助けを求められて…。
*応募作の著作権はHINAMIに帰属しますので、HINAMIの同意無くご使用(二次利用を含む)になることはご遠慮下さい。また、応募作をご利用になりたい方は、HINAMI事務局(info@hinami.org)までご連絡下さい。原著作者と協議の上対応いたします。
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